意外に知らない?業者とサクラの違いとは?

出会い系サイトやマッチングアプリを調べるとよく聞く言葉に「業者」と「サクラ」があります。

どちらも使う側からしたらいない方がいい存在なんですが実はこの2つは全く違う存在って知ってましたか?

今回はそんな業者とサクラの違いについて解説します。

 

サクラは運営が用意した水増しや課金を煽るための存在

サクラとは運営側が用意した架空の会員です。

本当は会員の少ないサイトを賑わっているように見せるためだったり、サイト内でユーザーに課金を促すためだったりの目的のために存在しています。

メッセージのやりとりが1通◯ポイントなど、ポイント制のサイトの場合はメールのやりとりだけをだらだらと続けたがり全く会う気がないのが特徴です。

このサクラに関しては大手サイトにはほとんど存在しません。

というのもサクラを使うメリットよりもデメリットの方が大きいからです。

例えば出会い系サイトの老舗であるPCMAXは会員数も1,000万人を超えていますし、他にも数百万人規模の会員がいるサイトも多数存在します。

この規模になれば当たり前ですが会員数を水増しする必要はありません。

課金に関してもこれだけの人数がいれば運営するのに十二分くらいの金額を男は勝手に課金します、悲しいけど男の性です(笑)

それよりもサクラがいるとバレて信用を失うことの方がマイナスが大きいです。

PCMAXのように国の認可を受けて運営しているようなサイトであればなおさらです。

ただし小さいマイナーなサイトやgoogleplayやapplestoreに溢れているような怪しいサイトの場合はサクラが存在する可能性はありますので注意するようにしてくださいね

 

業者は他サイトなどへの誘導をしてくる外部の存在

最近はサクラよりもこちらの方をよく見るのではないでしょうか?

業者というのはやりとりの途中で外部サイトへの誘導などをしてくる人達のことですね。

なんだかんだと理由をつけて「他のサイトでやりとりしたい」と言ってきたり、いきなりLINEのIDを求めてきたりなどとにかく他のサイトへと移りたがります。

当たり前ですがこんなことをされても会員は他のサイトへ行ってしまうわ、サイトの評判は下がるわで運営にとってなんのメリットもありません。

言ってしまえば業者はサイトの運営にとっても敵になります。

もちろんこういった業者を完全に放置しているのであれば運営にも問題はありますが、業者が入ってきてしまうのは運営が悪いというわけではありません。

もちろん業者もサクラもいない、そんなサイトであるのがベストなことに違いはないんですけどね!